
読み返すたびに発見があるこの本を最初に読んだ時は電撃が走ったような感じでした。当時中学生で、色々悩みも増えてきた時期ってのもあって読んだ時にこれしかない!って思ったんです。だんだんその記憶が薄れてきて時間がすぎていくと経験、体験が増えてきます。で、ある時この本を読み返したんです。そしたら新たな発見がボロボロでてくるんですね。あー文字通りでしか受け取ってなかったなって当時を振り返る事も多いですし。これってこういう意味だったのか!って再確認することも。結局経験と言葉が結びつくんですね。この本でも知った気になるな、見たいな事言ってますけど。(シッタカブッタ)体験しないとわからないってね。長く付き合える本(マンガ)だと思います。時折読み返して自分の人生を対象化してみるのもいいのかなと。ブッタとシッタカブッタ
」に引き続き今回もまた小泉吉宏氏の力作、「ブタのふところ」を取り上げます。ほんとにこのブタさんシリーズには私もやられっぱなしです。
「ブッタとシッタカブッタ」の姉妹編である「ブタのふところ」は、<欲望><依存><迷妄><自己保身>などなど25項目にテーマが分けられおなじみのブタさん四コマ劇場が展開されます。
前作「ブッタとシッタカブッタ」執筆時より作者の絵もより一層親しみが増し、内容自体も深くなっている気がします。
また四コマ以外の挿絵一つ一つにも哲学的意味合いが込められ作者の抜かりのなさが窺えます。
自らの心を見つめ直したいのだが活字を読むのにはいささか抵抗がある、疲れる、面倒だ、という方。
この四コマ漫画でしたら気兼ねなく読み進めることができ、短時間で効果的なブレイクスルーが期待できるかもしれません!

マンガは世界を救う。 合掌。
![]() | ![]() |
| セブンアンドワイのセブン-イレブン受取りなら送料0円! | |
![]() |
【 関連記事 】
「 生きづらい人へ 」 -憔悴した心を鷲掴みする本の紹介- 







まさにバイブル!
禅の入門書として最適の本

ザックバランな小林が味わえる貴重な書
万人向けの読みやすい本☆
はまりきっている方いませんか。私も時々引っかかります。





























特集「

はここLivedoorブックス。











